
小梁のない自由空間設計を実現!
EJボイドは同じ重量(単位面積当り)の普通スラブと比べスラブ剛性が高いので、小梁のないフラットな空間を実現できます。
また、自由な位置で欠き込みスラブや段差スラブを設けることができるため、設備配管等はスラブ内に隠れ、すっきりした天井空間と
バリアフリーの床を実現でき、今までにない空間デザイン設計が可能となります。

遮音性に威力を発揮!
集合住宅における上下階の騒音は大きな課題です。EJボイドはこの問題を解決します。
スラブの厚さとEJボイドにより衝撃音を拡散・吸収し、静かな居住環境を提供できます。

楕円形状の採用により施工性がさらに向上!
ボイド形状はスラブ厚により鉄筋間隔が異なります。このため数種類のスラブ厚が混在すると配筋が複雑になりますが、
楕円形状の採用によりボイドの間隔が統一され、配筋の簡略化・鉄筋量の削減が期待できます。
単位面積あたりのボイド数も少なくなるため、施工スピードも向上します。

施工方法の合理化により、コストダウンに貢献!
上下配筋工事終了後にボイド工事を行うため、在来工法と同様の感覚で管理でき、工期の短縮によりコストダウンが可能です。

2方向性のため構造的に有利!
EJボイドは荷重伝達において梁に直交する2方向に等方性を有し、どのスラブ断面においてもバランスよく構造性能を発揮できます。



